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【断言】東北大学志望ならAO入試を受けるべき

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本と眼鏡

今回は「東北大学志望ならAO入試を受けるべき」というテーマで書いていきます。

まず、僕の簡単な自己紹介をすると東北大学工学部機械知能・航空工学科にAOⅡ期で現役合格しました。
東北大学志望ならAO入試を受けるべき理由を挙げていきます。

合格の確率が上がる

まず、一つ目の理由として合格率が上がるということが挙げられます。

東北大学にはAOⅡ期、AOⅢ期、一般入試の三種類の入試があります。
(他にもありますが主なものはこの三種類だと思います)それぞれ50%で合格するとすれば、いずれかで合格する確率は、87.5%になります。
その分費用は掛かりますが、浪人して予備校に行くよりかはマシです。

国公立大学、しかも旧帝大でこれだけチャンスが多い大学は珍しいです。
また、受験の雰囲気を知れることも多いと思います。
受験の雰囲気に慣れれば、普段の学力を発揮しやすくなります。

AO入試も一般入試の勉強になる

一般的なAO入試では個性や才能を学力より重視することが多いですが、東北大学では学力が重視されます。
つまり、AO入試の勉強がセンター試験、一般入試の対策にもなり得る、ということです。

なので、AO入試のために何か特殊な勉強をする必要はありません。
さすがに、志願理由書や面接の対策は必要になりますが、それでも、学力が一番重要であることには変わりありません。

入試の具体的な対策はこちらで解説しています。

モチベーションが上がる

受験にあたって勉強に対するモチベーションが落ちてしまうことは多いと思います。AO入試を受けると受験に対するモチベーションが上がります。

厳密に言えば、AO入試を受けるにあったって志願理由書を書く必要があるのですが、「自分はなぜ東北大学に行きたいのか」を自分で言語化することで、はっきりとした目的意識を持つことができます。

その意識があれば、 受験で燃え尽きることもなく、 大学生活が始まっても、 自分は大学で何を学びたいのかが明確に認識できるので、大学生活も充実します。

時間を有意義に使える

AOⅡ期では十一月の時点で合否が発表されるので、精神的に非常に楽です。
周りの友達が追い込まれているなか、受験の重圧から解放されます。
センター試験も受ける必要がありません。

実際は、大学側からセンター試験の自己採点を提出するように言われますが、0点を取ろうが合否に影響はありません。

受験勉強をする必要がなくなりますが、入学前教育という課題が出されるので、それをやっていく感じでした。(めっちゃムズイです)
入学前教育もそれほど量は多くないので、自由に使える時間が増えます。

けれど、勉強できる以上のメリットがあります。
それが入学の準備をゆっくりできることです。一般入試は2月に行われて、合格発表から入学までは約1か月しかありません。

特に一人暮らしの場合は物件を選んだり引っ越ししたりと、大変です。
しかし、AOⅡ期は11月には合否がわかるので、ゆっくり物件選びなり、準備ができます。つまり、優良物件も空きがあるので、いい部屋を選べます。

また、入学式で着るスーツも2月、3月だと皆が買うので、裾の調整なんかもスムーズにいかない場合が多いです。

合格後は遊ぶこともできるのですが、周りの友達は追い込みの時期なので、言動には気を付けましょう。実際、僕の場合は遊ぶ相手もおらず、暇だったので毎日学校に行ってました。

今思えば、自動車の免許を取っておいても良かったな、と思いますが、友達と会話するのは楽しかったので良しとします。

AOⅢ期を受ける場合はセンター試験を受ける必要がありますが、二次試験を受けなくていいのは本当に時間の節約になります。

まとめ

というわけで、AO入試はメリットがたくさんあるので、受けないのはもったいないです!ぜひ選択肢の一つとして考えてみて下さい。





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