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【KSP】KSPで零式艦上戦闘機を再現してみた【設計談】

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この記事は先日投稿した動画『【KSP】KSPで零式艦上戦闘機を資源してみた』の製作エピソードという誰得コンテンツになります。

まあ、KSPで飛行機を作る時の参考にはなるかもしれないですけど......。

というわけで、動画を見ていない方は今すぐ動画を見て下さい!!

エンジン

そもそもKSPのバニラにはジェットエンジンとロケットエンジンしかないわけです。

まあ、軸受けを作ってSASで回転させれば作れるっちゃ作れるんですけどね。

それはともかく、今回利用したのはウィーズリーターボファンエンジンです!

実はこのジェットエンジンは逆推力にすることが可能なんですねー。

ちなみに、逆推力が付いてるのはウィーズリーとゴライアスだけです。

そして、そのエンジンを機首につけると何かそれっぽくなります。

エンジンを右クリックして逆推力に変更しておきましょう!

また、ジェットエンジンなので吸気が必要です。

そのインテークは機体下につけました。

そして、小型のラジエーターパネルをエンジンの周りにつけるとカウリングっぽくなります。

主翼はウィングコネクタータイプEにエベロンを付けて再現してます。

前部のエベロンは動かないようにします。

後部も基本は外側のエベロンだけ動くようにして、内側のはフラップとして使うのでアクションセンターで設定しときます。

実機と同じように取り付け位置は低翼で、そこから角度をつけてます。

尾翼はタイプEと小型デルタ翼です。

その他

その他の部分としては、増槽は小型ハードポイントで接続してます。

小型ハードポイントはデカップラと違って切り離しても本体に残りかすが残らないです。

また、増槽用の燃料タンクの供給優先度を+1にしておくと増槽の燃料から消費されていきます。

あと零戦の主脚は内側折り畳み式となってるんですがパーツの関係上垂直に収納するようになってます。

力のバランスは画像のような感じです。

まとめ

実際に飛ばしてみると、かなり安定性が高いんですよね。

真っすぐ飛ぶし、旋回性能も申し分ない。

重量バランス(黄色の球)のちょっと後ろくらいに揚力(水色矢印)があるとバランスがいいんですが、似せて作ると自然といいバランスになるという。

やっぱり零戦の形には意味があるということなんでしょうね。




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