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【AviUtl】GeForce Experienceで録画した動画の音ズレを解消する方法

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最近、ゲーム動画をYouTubeにアップしようとしてGeForce Experienceで録画した動画をAviUtlで編集しようと読み込ませたら、音ズレしてしまってかなり苦しみました。

というわけで今回はGeForce Experienceで録画した動画を編集するときの音ズレを解消する方法を紹介します。

簡単に説明すると

CBR(固定ビットレート)に変換する

これで解決できます。

音ズレの原因

解消方法だけを知りたい人は飛ばしてもらって結構です。

音ズレの原因はズバリ!

VBR(可変ビットレート)です!

VBRを簡単に説明すると、VBRは動画の圧縮方法の一つです。

画面キャプチャソフトは画面を録画してそれを僕たちが簡単に見られる形に変換しています。mp4とかaviとか

そこで動きが激しかったり、音声が入ってくると動画のビットレートは上昇します。

簡単に言えばデータが増えて重くなるわけです。

VBR(可変ビットレート)はその名の通り、動画内で動きが激しいところはビットレートを上げて、穏やかなところではビットレートを小さくします。

そうすることで全体のデータ量を最低限に抑えているわけです!

しかし!AviUtlではVBRの動画を読み込みに対応していません。(読み込めるっちゃ読み込めるけど音ズレとかが起きる)

AviUtlではCBR(固定ビットレート)の動画しか対応してないんですよね。

というわけで動画をCBRに変換して読み込ませれば解決です。

ちなみにCBRはVBRとは違ってビットレートが常に一定です。まあビットレートが変わらない方が編集だったり処理しやすいわけです。

VBR→CBRに変換

というわけでVBRをCBRに変換していきます。

変換にはHandBrakeというツールを使います。

下のリンクからダウンロードしてください。中央の赤いボタンです。

HandBrakeのダウンロードはこちら

ダウンロードできたらファイルを起動します。

Nextをクリック

利用規約を読んで同意したらnextをクリック

いインストールする場所を指定します。変更したいときはBrowseから指定してください。

これでインストールは終わりです。

そしたらソフトを起動してください。

開くとこんな画面が出てくるので、元の動画ファイルをいれましょう。

その後は真ん中あたりのタブからVideoを選択して、Constant Framerateにチェック、Qualityはつまみを右一杯にします。

FPSは動画に合わせたものを選択してください。

動画のFPSが分からない場合は動画ファイルを右クリックして、プロパティ、詳細、で確認できます。

出力ファイルをmp4にしたい場合は左上のtoolからPreferencesからOutput Filesを開きます。

それで画像のようにAlways use MP4を選択しておきます。

そしたら前の画面の緑色のstart encodeをクリックします。

そしたら変換が始まります。意外と時間がかかります。

これで出力された動画はCBRになっているのでAviUtlで読み込んでも音ズレしないはずです。

まとめ

というわけでGeForce Experienceで録画した動画をAviUtlで編集するときに音ズレしてしまう場合は

HandBrakeで一度変換してからAviUtlに読み込ませましょう。

それで音ズレが解消できます!




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