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【レビュー】安物Bluetoothイヤホンを使って感じたデメリット・メリット

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  • またイヤホンが断線した。
  • ポケットに入れてたら絡まった。

みたいな経験した事ありますよね。

僕自身、有線のイヤホンを使っていた時はこのようなわずらわしさを感じていました。

ですが、Bluetoothのワイヤレスイヤホンに乗り換えたところ、これらのわずらわしさから解放されました

とは言っても

  • Bluetoothイヤホンを買ってみたいけど、最初に何万円もするような高級品を買うのは怖い。
  • かと言って、安物は品質面で不安。
  • 安物買いの銭失いにはしたくない。

となりますよね。

というわけで今回は安物イヤホンを買いまくっている僕が感じたBluetoothイヤホンのデメリットとメリットを紹介していきたいと思います。

買いまくってるということは、それだけ何かあったということなので......。

Blutetoothイヤホンには大きく分けて2種類ある

そもそも論なのですが、巷で言われているBluetoothイヤホンには2種類あります。

画像で見てもらった方が速いと思います。

こんな感じで、左右のイヤホンが繋がってるか独立してるかの違いです。

まあ、どっちも買ったことあるんですけどね。もちろん安物を。

では両方のタイプのデメリットを見ていきたいと思います。

Bluetoothイヤホンのデメリット

左右独立型のデメリット

まずは、AirP〇dsに代表される左右独立型のデメリットを挙げていきます。

デメリットはこんな感じです。

  • こまめな充電が必要
  • 耳が痛くなる
  • 左右のペアリングが外れるときがある
  • たまに音が途切れる
  • 小さなノイズが聞こえる
  • 落とすと悲惨

こまめな充電が必要

よく言われる欠点の1つです。

左右独立型のイヤホンはとても小さいので、どうしても充電できる量が少なくなってしまいます

安物だと連続3時間くらい使うと充電が無くなります。

その欠点を補うためにイヤホンケースがバッテリー付きになっているものがほとんどになっているんですがね。

まあ、何時間も使う場面は限られるので気にならない人も多いです。

これも稼働時間が長い商品ほど値段が高い場合が多いです。

耳が痛くなる

左右独立型のイヤホンはスピーカーやらバッテリーやらが耳の穴に収まるくらいに詰め込まれているわけです。

なので有線イヤホンと比べると、耳に入れる部分の大きさが大きくなってしまいます。

イヤホンの形が耳にぴったり合えば、何も問題はないのですが、耳の形に合わなかったら、耳が痛みます。

具体的に言うと、耳の軟骨が常に圧迫されます。

僕が以前使っていた左右独立型のイヤホンは、右耳には合ったんですが、左耳はちょっと合いませんでした。

それで、長い時間使う時は少し痛みを感じていました。

ただ、1か月くらい使っていると痛みはなくなりましたね。痛みに慣れてしまったのか、耳の形が変わったのか。

おそらく、数万円する高級イヤホンならちゃんと考えて設計されていると思いますが、2000円程度の格安イヤホンではデザインが甘くなってしまうのは仕方ないですね。

左右のペアリングが外れるときがある

これは左右独立型のイヤホン特有の問題です。

左右独立型のイヤホンの無線の仕組みを簡単に説明すると、

こんな感じで、イヤホン同士がペアリングしてその内の片方が機器を通信しています。

左右のイヤホンがそれぞれ通信しているわけではありません。
片方のイヤホンはもう片方のイヤホンを通して音を出しているわけです。

左右独立型のイヤホンが片耳だけでも使えるのは、両方がそれぞれ機器と通信できるからなんです。

さて、ここからは僕の体験談になるんですが、僕が以前使っていたイヤホンはペアリングができなくなりました。

でも、それぞれ片耳ずつでは使えるという。

なので、右が繋がれば左の接続が切れて、左が繋がれば右の接続が切れるという事態に陥りました。

イヤホンを買ってから2か月経たずにこの様ですからね。ちなみに値段は1500円くらいでした。

ただAmazonで購入したのですが、販売元に相談したら返金処理してもらえました。

値段が高いしっかりした製品の方がそこらへんの保証はしっかりしてるとは思います。

まあ、壊れたら新しいものを買う前に販売元に相談すれば、大抵のことはうまく解決します。

たまに音が途切れる

これは無線の宿命です。

通信状況や距離によっては音が途切れることもあります。

コードがないからと言って10m位離れたり、鞄の奥の方に入れたりすると音が途切れることがあります。

また、有線イヤホンと比べると再生ボタンを押してから実際に音が聞こえるまでにタイムラグがあります。0.1秒くらい?

それで一番うっとうしいのが、片耳だけ途切れるときです。

先ほど説明した通り、左右独立型のイヤホンは片方のイヤホンが受信した音をもう片方と共有しているのですが、その共有がうまくいかないと「いつも左だけ途切れる!」みたいなことにもなります。

これも経験談なんですけどね。

まあ、値段が高くてしっかりした製品では起こりにくいです。

小さなノイズが聞こえる

左右独立型に限らず、Bluetoothイヤホンは機器と接続すると「ス―」っていうノイズが聞こえます

音が流れれば気になりませんが、音にこだわりたい人にとっては我慢できないかもしれません。

落とすと悲惨

全くケーブルでつながってないわけですから落としやすいです。

まあ、落ちにくいような形になってはいるんですが、耳から取り外す時は特にぽろっと落としてしまいます。

そして、屋外で落とした時には耳にいれる部分に砂やらホコリやらがついて非常に残念な気分にさせてくれますね。

左右一体型のデメリット

では左右一体型イヤホンのデメリットを挙げていきたいと思います。

基本的には左右独立型のイヤホンと共通ですが、

  • 音が少し遅れる
  • 小さなノイズが聞こえる
  • 持ち運びが少し面倒
  • こまめな充電が必要
  • 発熱する

こんな感じです。

音が少し遅れる、こまめな充電が必要、小さなノイズが聞こえる、は左右独立型と共通なので割愛させてください。

持ち運びが少し面倒

有線イヤホンというよりは左右独立型と比べてです。

まあ、なんだかんだ言ってかさばるんですよね。バッテリーとかが付いてるので。

有線イヤホンは細いコードにスピーカーが付いてるだけなので、丸めたりしやすいですが、左右一体型だとなかなかコンパクトになりません

まあ、左右独立型はケースがついているので持ち運びやすいですよね。

発熱する

これは僕の体験談なのですが、左右一体型イヤホンのバッテリーが発熱しました。

初めはちょっとした違和感だったんですが、熱い!

その後音が聞こえなくなり新しいものを買いました。

もちろん、安物です。

この時はもっと高いちゃんとしたイヤホンを買えばよかったと思いましたね。

まあ、有線イヤホンにはバッテリーが無いので発熱のしようがありませんからね。

Bluetoothイヤホンのメリット

では、Bluetoothイヤホンのメリットを紹介していきます。

僕は上で挙げたデメリットを上回るほどの衝撃を感じました。

左右独立型、一体型共通のメリット

メリットに関してはBluetoothというくくりで紹介します。

  • 断線しない
  • 動きやすい
  • タッチノイズがない

断線しない

とにかくこれ!

今までは、断線して片方が聞こえなくなって新しいのを買う、というのを繰り返していましたが、ワイヤレスイヤホンでは解決します。

断線しようがないですしね。

しかも、ケーブルが絡まることも無くなります

毎回イヤホンを使う前にケーブルを解いていたのが懐かしいです。

この断線のストレスから解放されただけでもワイヤレスイヤホンを買った甲斐がありました。

動きやすい

メリットその2は動きやすさです。

スマホを机の上に置いたまま、別の部屋に何かを取りに行くこともできます。

本当に行動の制限から解き放たれます

以前はポケットに入れてるスマホから有線イヤホンをつなげて歩いたりしてたんですが、たまに腕とかに引っ掛かってイヤホンが取れたりしてたんですよね。

そんなことも一切なくなります。

運動しながら音楽を聴きたい人にとっては最高だと思います。

タッチノイズがない

有線イヤホンのケーブルが服とかでこすれるとノイズが発生しますよね。

あれもなくなります。

まあ、BluetoothはBluetoothでノイズがあるんですが。

まとめ

今回は格安Bluetoothイヤホンのメリットとデメリットを紹介しました。

まとめると、メリットは

  • 断線しない
  • 動きやすい
  • タッチノイズがない

デメリットは

  • こまめな充電が必要
  • 耳が痛くなる
  • 左右のペアリングが外れるときがある
  • たまに音が途切れる
  • 小さなノイズが聞こえる
  • 落とすと悲惨

です。

「デメリットの方が多いじゃないか」と思うかもしれませんが、デメリットのほとんどは安物であることが理由です。

そして、一度ワイヤレスイヤホンを使うとその便利さから二度と有線イヤホンには戻れません。

ちなみに現在僕が使っているイヤホンはこれです。

ぜひ一度お試しを!





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