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【一人暮らし】ほぼ確実に忘れられてる準備すべき物5選

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春から一人暮らしをするという人は多いと思います。

夢の一人暮らしですよ!それはもう希望に満ち溢れつつも不安も少々といったところですかね。

はい、で一人暮らしを始めるにあたって、引っ越しは避けては通れないものですが、何を準備しないといけないか、今パッと挙げられますか?

まあ、無理でしょうね。

どうせ、ベッドとか冷蔵庫とか電子レンジとかしか思いつかないんじゃないですか?

はい、普通そうです。僕もそうでしたし。

というわけで、今回はそんなど定番なものは完全に無視して、上斜め42度くらいから見ないと気づかないような「確かに、それ要るわ」という物を5つ紹介したいと思います。

ニッチ過ぎて地味かもしれませんが、そういう物ほど大切なんですよ。この世の中って。(意味深)

カッター

必須アイテムその1です。

引っ越し初期から引っ越し後期にかけて重宝するアイテムです。

何に使うのかというと、もちろん包装の開封用です。

引っ越しをするにあたって、実家から物を送ったり、新しい家具家電を買ったりします。

つまるところ、大量の段ボールを開封することになります。

ハサミはダメですよ!段ボールとガムテープに打ち勝てません。

もし、カッターなしで開封しようものなら、ガムテープをはがすうちに指がカサカサになったり、無駄に伸びるビニール袋を指で引きちぎらなければならなくなります。

ということで、引っ越しするならカッターは必須なのですが、個人的には普通のカッターではなく、デザインナイフが最適だと思います。

What's デザインナイフ?

デザイナナイフというのは、プラモデルや切り絵などの細かい作業で使う刃物のことです。

こんなやつで、カッターの3倍くらい切れ味がいいです。(体感)

段ボールの隙間をなぞるだけで、ガムテープなんて簡単に切断できます。

僕は引っ越しの際にデザインナイフとカッターの両方を使ったんですが、断然デザインナイフの方が使いやすかったですね。

「なんで、デザインナイフなんか持ってるんだよ!」と言われそうですが、僕は一時期プラモデル製作にハマっていたので、その関係です。

ごみ袋

ごみ袋も大事です。引っ越しはとにかくごみが出ます。段ボールとか段ボールとか。

そして、ごみを捨てようにも地域によって指定のごみ袋が必要になることがほとんどです。

なので、引っ越し先に着いたら何よりも先にごみ袋を買いましょう

そうしないと、新居がごみであふれることになりますよ。

段ボールでいうなら、資源回収できる施設を探しておいてもいいかもしれませんね。

電気ケトル

次は電気ケトルです。

「自炊なんてやってられねーよ」という人ほど必要です。

電気ケトルさえあれば、カップ麺などを調理できます。お湯が使えるというのは大きいです。

引っ越し作業の終わりに飲むインスタント味噌汁は最高すぎます。

「別に、カップ麺じゃなくてもコンビニ弁当でも食べればいいじゃないか」と思っているそこのあなた!

カップ麺だろうと温かい食べ物というのは、心が休まりますよ。

ていうか、引っ越し初日の何もない部屋で冷たいコンビニ弁当を食べるとか、惨めな気持ちになること間違いなしです。はい。

まあ、鋼鉄のメンタルを持っている人は必要ないかもしれませんが。

でも引っ越しの時だけではなく、その後の一人暮らしでも十分に役に立つものなので、早めに用意しておいた方がいいのではないでしょうかねー。

電気ケトルはティファールを選んでおけば間違いないでしょう。たぶん。

まあ、他のものでも良いとは思いますが。

トイレットペーパー

次はトイレットペーパーです。

説明不要ですよね。これが無ければ......。

あとは想像にお任せします。

また、紙関連で言えば箱ティッシュなんかも用意するとGoodです。

花粉症の方は何よりもティッシュが大切です。(経験談)

乾電池

結構見落としがちなのが乾電池です。

リモコン類や時計などの小型家電に必要なことが多いです。

優しさに満ちた製品には、最初から付属してくることがありますが、少々いい加減な製品では、

「えっ、電池ついてないの?」となることが多々あります。

まあ、防災用とかにも使えるのでこの時期に用意しておいてもいいでしょう!

まとめ

というわけで今回は、引っ越しをするにあたって盲点になりやすいアイテムを5つ紹介しました。

  • カッター
  • ごみ袋
  • 電気ケトル
  • トイレットペーパー(ティッシュ)
  • 乾電池

「別になくてもどうにかなるじゃないか」という物かもしれませんが、実際に僕が一人暮らしを始めたときにお世話になった物です。

まあ、必要ないというのならそれまでですが。

これらのアイテムは引っ越し先で買ってもいいかとは思いますが、引っ越しはバタバタすることが常です。

なので、Amazonで引っ越し先の住所に直接送ってしまいましょう!





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