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【大学受験】あまり知られていない英語がすらすら読めるようになるコツ【英語長文】

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大学において切っても切り離せないのが英語です。

特に長文読解は苦手な人がほとんどです。僕も嫌いでしたよ!!

わからない単語が出るし、構文もわからず、気づいたら時間が足りなくて解ききれない。

その一方でメッチャできるやつが高得点を取っている。悔しいを通り越して謎ですよね。

この差は何なんでしょうね?

実はこの差は文章の読み方の違いなんです。

英文がなかなか読めないで悩んでいるそこのあなた!もしかして英語を直訳したりしてませんよね?

実は直訳は非常に危ないんです!

というわけで今回はいかにして直訳せずに読むか、ということを超簡単に紹介、説明していきたいと思います。

直訳せずに読むだけで英語の点数は爆上がりします。

直訳が危険な理由

まず、ここで言う「直訳」とは、英単語を単語帳に載ってる和訳にきっちり当てはめていく訳し方です。

そして直訳が危険な理由は、文章の意味が捉えにくくなるからです。

難しい英文を1語ずつ辞書を引きながら読んでも、意味がよく分からないという経験をしたことはありませんか?

または不自然な日本語になったり。

そもそも、英語の単語は日本語の意味に対応していません。

例えばstrikeは「~を打つ」「衝突する」「ストライキ」「野球のストライク」など様々な意味があります。

こんな感じに文脈や文章のテーマによって適切な日本語は変わります。

もちろん、単語の意味がわかっていないと何も訳せないわけなので、単語を覚える必要はあります。

直訳せずに読む方法

ではどうやって直訳せずに読むのかと、単語の持つイメージを捉えながら読みます。

英語→日本語→内容 ではなく、

英語→イメージ→日本語 という感じです。

例えば travel という単語。普通に「旅をする」と覚えていませんか?

では Water travels around the surface of this planet, continuously changing its form.

これはどう訳しますか?

日本語訳は「水は絶えずその形を変えながら地球の表面を循環している」です。

この文では travel が「循環する」という意味で使われています。

travelを「循環する」という意味で紹介してる単語帳なんてあるだろうか、いやない。

travel のイメージは「移動すること」です。 travelの特徴の1つはこのとき、移動の出発点と到着点が意識されていることです 。

だから、英語では人だろうと酸素だろうと travel を使うわけですね。

というわけで、英文を読むときは、ぼんやりした日本語で考えればいいわけです。

このような英単語のイメージをつかむ方法は『辞書を引いてもうまく訳せない人のための 英単語イメージノート』で詳しく紹介されています。

英語の長文の3割は予備知識で決まる

正直言って僕は予備知識のおかげで自分の英語力以上の点数を取ってました。

例えばプラシーボ効果の文章なんか、プラシーボ効果が何かわかっていれば、本文を読まずに解答できます。

大学受験で出題されるテーマなんて、環境問題か科学実験か文化が大半です。

その知識があれば英語力を補えます。

どうしても英語の勉強が嫌なら、ドキュメンタリー番組とか見てみては?

  • NHKスペシャル
  • Discoveryチャンネル(YouTubeで見れます)
  • ブライトサイド(YouTube)

あたりがおすすめですよ。

まとめ

というわけで、今回は英語がすらすら読めるようになるコツを紹介しました。
そのコツは

  • 単語のイメージを捉える
  • 予備知識を詰め込む

です。
これをやれば英語は格段に読めるようになります。

少なくとも、僕の英語の成績が良かったのはこの2つが他の人よりもできていたからだと思っています。

もし、英単語のイメージを捉えて読めるようになりたいのなら、この本はおススメです!





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