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【大学受験】世界史で満点を狙える直前の勉強法【共通テスト】

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今回は共通テストの世界史Bで満点を取れるようになる方法を紹介したいと思います。

僕自身、模試などでも60~70点で停滞していて、それ以上がなかなか上がらなかったんですよね。

それでも、直前の2週間の勉強で本番では97点取ることができました。

僕が受けたのはセンター試験でしたが、本質的な部分は変わっていないと思うので参考になると思います。

というわけで、どういう勉強をしたのかを紹介していきたいと思います。

簡単に言うと「教科書と過去問」を使った勉強です

教科書至上主義

そもそも、世界史は暗記ゲーです。
これは紛れもない事実ですよね。

なので極論を言ってしまえば、世界史Bは教科書の内容を全部覚えていれば100点を取れるわけです

図表や会話から読み取る問題もあるかもしれませんが、知識を覚えていなければ始まりません。

つまり、教科書さえ完璧にすれば点は取れます。

とは言っても直前で教科書の内容を覚える時間なんてありませんよね。

暗記するにはストーリーが必要

でも「いや、教科書を覚えられたら苦労しねーんだよ」という人が大半だと思います。
僕も教科書の内容を完全に頭に入れる事なんて不可能です。

じゃあどうしたらいいかというと、 歴史のストーリーを理解すればいいです。
出来事の因果関係を頭に入れる感じですね。

ストーリーを理解するのにおススメなのが、漫画を利用することです。

基本は教科書の内容が試験に出るので、教科書のストーリーを理解する方がいいんですが、直前でできる事なんて限られてます。

漫画では教科書よりも速くインプットできます。息抜きに読んでるだけでもストーリーが頭に入ります。

というわけで、時間がないのなら漫画を読みましょう。何周も読むのがベスト。

僕はこの漫画を読んでました。

そうは言ってもやはり、アウトプットをしなければ記憶は定着しないので、センター試験や模試の 過去問を利用します。

過去問を解いていくわけですが、意識するべき点が2つあります。
それは、

  • 正解の選択肢以外がなぜ違うのかを修正しながら解くこと
  • 間違えた問題は教科書の該当箇所にしるしをつけておくこと

です。では詳しく解説します。

正解の選択肢以外がなぜ違うのかを修正しながら解く

タイトルだけ見ると分かりにくいかもしれませんが、簡単に言うと、全て消去法で解きましょうということです。

そして、おススメなのが選択肢の文章の中の間違ってるところを修正しながら解くことです。

年代が違えば正しい年代を、人名が違えば正しい人名を書き込みます。

これをすると、ケアレスミスが無くなりますし、答え合わせの時の復習もしやすいです。

間違えた問題は教科書の該当箇所にしるしをつけておく

これは、過去問を解いた後の復習です。

間違えたところは覚えていないところなので、そこを覚えていけば点数は上がります。教科書のを片っ端から読むより効率的です。

また、忘れたころにでも確認したらいいと思います。

共通テストの過去問は少ないでしょうが、センター試験の過去問は二十数年分ありますし、模試の過去問も大量に出回ってると思います。

何十年分かやると分かると思いますが、結構似た問題が多く出ます。
「この問題見たことあるぞ」という問題が多いです。

マークシート方式なので、問題にしやすい部分と、しにくい部分がどうしても生まれてしまうんでしょう。

ともあれ、何十年分も解いてしまえば、ほとんどが見たことのある問題になると思います。

まとめ

世界史Bで満点を取る勉強法は

  • 正解の選択肢以外がなぜ違うのかを修正しながら解く
  • 間違えた問題は教科書の該当箇所にしるしをつけておく

を意識しながら、間違えた箇所を徐々に覚えていく、という方法です。

そして、過去問を何十年分と解きましょう。最初でも言った通り世界史は暗記ゲーなので、考える必要はありません。

なので、一年分も30分程度で解けるし、数学とか英語に比べても負荷は小さいと思います。





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