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【断言】部活を辞めることは恥ではありません。だけど......

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今回は部活を辞めることは恥ではない、というテーマの内容です。

「部活を辞めたいけど、仲間に申し訳ないから一応続けている」という感じではないですか?

僕自身、大学に入ってから一度はラクロス部に入部しましたが悩んだ末に退部しました。また、高校では3年生までサッカー部を続けました。

なので、部活を続ける事と途中で辞める事の両方のメリットとデメリットを理解しているつもりです。

部活動は強制ではありません

そもそも、部活動には強制力はありません

辞めたところで法的なペナルティは発生しません。
部内のルールに違反すると部内でペナルティを課せられるかもしれませんが。

会社でさえ退社を通達したらすぐに辞められるわけです。

部活はいつでも辞められるものです。

言ってしまえば「辞めたいなら辞めればいい」んです。

苦痛を感じている原因は?

ただ「何の問題もなく辞められるのなら、とっくに辞めてるわ!」と思いますよね。

確かに、退部することは色々と面倒です。「人間関係」とか「周りの目」とか。

ここで大切なのが「自分が何に苦痛を感じているか」を認識することです。

自分が感じている苦痛は退部することによって解消されるのか。

僕の経験上、肉体的な苦痛は仲間と支えあえば、そこまで辛くはありません。
いじめとかは別ですが。

  • 部にうまく馴染めない
  • 部の拘束時間が長くて、他のことができない
  • 先輩、後輩などの人間関係が疲れる
  • 経済的な問題

大抵の悩みはこれらのようなものだと思います。

これらの問題が自分の力ではどうすることもできない場合は「辞める」という選択肢もアリだと思います。

退部を止める人はあなたのことを考えていない件

部活を辞めることはアリですが、その前に誰かに相談した方がいいです。

親しい友人や家族などに気持ちを打ち明けると、それだけで気が楽になります。
同じ部の人に相談するのもいいと思います。

それで、退部を伝えたときに「絶対やめない方がいい」とか言って何としてでも引き留めようとしてくる人は、正直言ってあなたのことを考えていません

確かに、辞めるとチームに相応の迷惑が掛かります。

実際僕も高校のころに同じ学年の部員が6人途中で辞めたので、その後は本当に大変でしたしね。

なんとしてでも引き留めたい理由としては、

  • 一人が辞めると他にも辞める人が出てくるから
  • 人数が少なくなることで何らかの不利益を被るから

とかですかね。

本当にあなたのことを思っているのなら逆に応援してくれると思います。

部活をやり抜くことに価値があるのも事実

ここまでは辞める事を肯定してきましたが、厳しいことを言わせてもらいます。

理由は何であれ、あなたが辞める決断をすることは負けを認めるということです。

もちろん負けを認めることは本当に勇気のいることですし、負けを認めて逃げる事が悪いとは言いません。

あなたは今悩んでいる事を解決するためにどれだけ努力しましたか?

「どうせ、思い通りにならないないし時間の無駄」とか思っていませんか?

繰り返しますが、根本的にあなた自身の力で解決できないのであれば仕方ありません。

しかし、もし人間関係で悩んでいるのなら少しはあなたにも非があります。

「自分にも至らないところがあったかもしれない」そんな心当たりがあるから今悩んでいるんですよね?

そう思えている時点であなたは素晴らしいんです!

そんなあなたに、簡単に逃げるという選択肢を取ってほしくないです。

あなたも最初は何か目標があって部活、サークルに入ったはずです。

その気持ちはまだありますか?

あるのなら、あなたなら今感じている苦しみを乗り越えられるはずです。

そして、困難から逃げずに正面から立ち向かったことは生涯あなたの自信になります。

いつか「あの頃は小さなことで悩んでたな」と笑い話にできる日が来ます。

だから、もう少し頑張ってみませんか?

まとめ たまには逃げてもいい

内容を簡潔にまとめると「辞めたければ辞めればいい。ただもう少し頑張ってみよう!」という感じです。

全ては気持ちの持ちようなので、「辞める」というマイナスのイメージではなく「新しいことへの挑戦」というふうに捉えれば考えも変わるかもしれません。

でももし、辞めたいかどうかあやふやな状態なら、「後悔しない選択」をするべきです。

将来の自分が「あの時退部しなければよかった」あるいは「あの時退部しておけばよかった」と思うか。

こう考えれば答えは出ると思います。

辞める事は全然恥ずかしいことではありません。

「辞めるのはカッコ悪い」「辞め癖が付く」こんな考えクソくらえです。

世界で一番大切にしなければいけないのは自分自身です。

あなたが選んだことが正解です。





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