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【AO入試】面接で5割しか得点できなかった理由を考察【体験談】

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僕は東北大学工学部のAO入試で面接を受けました。
合格したものの面接の得点率が50%しかありませんでした。

厳密に言うと面接150点満点で77.04点です。
正直自信はあったんですけどねー。

なので、今回は僕の面接が失敗した理由を自分なりに考察していきたいと思います。

練習不足

ほとんどの理由が「練習不足」に帰着すると思います。
僕がどの程度練習したかというと、

  • 面接練習は3回だけ
  • 面接時のマナーに関する資料だけ流し読み

という感じです。
そもそも、「面接なんて対策するだけ時間の無駄」って思ってたぐらいですし。
つまり、謎に自信があったわけです。

練習が少ないとどうなるか

どうなるか簡単にまとめると、

  • 言葉が詰まる
  • 話がまとまらない
  • 焦る

となります。
面接に関して無駄に自信があったわけですが、面接練習の1回目で非常に危機感を覚えました。

面接官役は担任の先生だったのですが、相手が顔見知りなのにも関わらず何回も言葉が詰まりました。
志望理由や大学でやりたいことなど、事前に回答を用意していたものでさえ、うまく話がまとまりませんでした。

そして話がまとまらないことで焦ってしまうという悪循環に陥りました。
内容以前の問題です。

対策方法

「練習しないと大変なことになる、というのは分かっている」と。
ではどんな練習をすればいいのか。

特にAO入試専門の塾に行っていない人は、あまり親しくない先生に面接練習してもらうといいです。
できれば、多くの先生に協力してもらうのが理想です。

あまり親しくない先生には練習を頼みにくいかもしれません。
ですが、合格したいのならば仕方ありません。
すぐに行動しましょう。

同じ内容を2回言う

同じようなことを2回言ってしまったことも心当たりの一つです。

僕の場合、面接官は教授3人でそれぞれが質問をするという形式でした。
なので、どうしても別の教授から似たような質問をされることがあるわけです。

例えば「大学に入ったら何をするか」と「研究者に求められることは何か」とかです。
いや、大学に入ったら研究者に求められることを学ぶんですが、と。

同じことを2回言うとどうなるか

僕は似たような質問をされたとき、「先ほども言った通り・・・」とかいう前置きをして、似たようなことを答えました。

合格後に別の教授とお話をする機会があったのですが、そのときに「似たような質問をされて困りました」と話したら「『さっきも言ったんですけど』とか言うと失礼になっちゃうからねー(笑)」って言われました。

完全に図星でしたね。

対策方法

対策方法はまず「先ほどにも言いましたが」とは言わないことです。

そして、内容を言い換えるか、付け加えるかすればいいと思います。
それか、もう正直に「失礼かもしれませんが」って言うかですね。

まとめ

僕の面接での点数が低かった理由を自分なりに考察してみました。
内容をまとめると、

  • 練習不足
  • 同じ内容を2回言う

となります。
この内容が絶対に正しいわけではありませんが、面接試験を控えている人の参考になれば幸いです。





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